風水のカテゴリー6つにはどんなものがある?

こんにちは。陳俊龍です。

今日は風水のカテゴリーについて、整理してみたいと思います。

大きく分けて6つあります。

 

【1】風水

中国では「一命、二運、三風水」という言葉があります。

良い命に恵まれた人はもちろん最高ですが、

それほど「命」が良くなくても、人生の流れ(運)が良ければありがたいものです。

「命」も「運」も足りない時、風水の力で直します。

 

風水師が自宅、事務所、お店或いはお墓等の現場で、

周囲の環境(巒頭)を羅盤と目で勘して、風水の殺気等、吉凶の影響を確認します。
そして次は羅盤で目に見えない「線」を測り、

鑑定する人(家族、社員など)の生年月日に合わせて吉と凶の方角(理気)を計算します。

これで悪い気を抑えて、吉の気を動かして、

健康運、金運、商売運、受験運、結婚縁、子宝縁等の運勢をアップさせます。

 

【2】紫微斗数

生年月日と生まれた時間によって「命盤」を作ります。

その人の性格(或いは二重性格)、面貌、体形が分かります。
それから生まれつきの運命(同じ生年月日と生まれた時間の双子でも運命が違います!)、

10年ごとに変わる「大運」、毎年の「流年運」、

毎月の「流月運」、毎日の「流日運」と

2時間ごとの「流時運」まで解読出来るとてもパワフルなのが紫微斗数です。

 

【3】手相

生まれつきの質、潜在的な才能、過去のこと、現在の状況、これからどうすべきかが分かります。

 

【4】人相

四千年の歴史を持つ神秘的な占い。

貧賤富貴、苦難災劫、年少有為、大器晩成等、

生まれつきの運命、今の成敗進退が一目で分かります。

 

【5】易占(えきせん)

宇宙天地の「念」を小さな亀殻に集中させて、

中の三枚の古銭を振れば、どんな悩みでも、その吉凶成敗が分かります。

 

【6】姓名学

(一)生年月日・日時によって画数を計算し、最適なオーダーメイドの名前を赤ちゃんに付けます。

(二)大人の場合、これで開運・改運します。

(三)会社を設立される場合、商売繁盛になる社名を推薦します。